目隠し用フェンス

リフォームのきっかけ

  • 新築住宅の外構工事で業者とトラブルとなり工事がストップしてしまった
  • 隣地の宅地分譲が始まったので、目隠し用フェンスの取付が必要になった

工事前の状態

 住宅の新築工事も終わり、あとは外回りの工事を残すだけでしたが、駐車場のコンクリート打ちの不出来でトラブルが発生しました。

隣地ではプレハブの仮設事務所が置かれて宅地分譲の準備が始まり、放置しておくことができなくなりました。

駐車場のコンクリート打ちの不出来でトラブル

工事の流れ

 話し合いがつかず、一緒に予定していたフェンス工事も中止となり、改めて当社で施工することになりました。

ブロックの厚みは10cmですが、その中心にフェンスの支柱を埋め込むための穴を、専用の機械を使って開けていきます。

フェンスの支柱を埋め込むための穴

穴開けが終わると2メートル間隔で支柱を入れてモルタルで固定します。一日おくと、あとはフェンスを取り付けるだけですから、短時間の作業です。

ブロックからの高さが1メートル、全長が30メートルを超えるフェンスの取り付けが完了しました。

全長が30メートルを超えるフェンス
リフォームデータ
工事期間
2日
費 用
80万円(税込、YKKapシンプレオフェンス)

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