トイレ

リフォームのきっかけ

  • 洋式水洗トイレの本体から水漏れが発生して、止まらなくなってしまった
  • 大便器と小便器用の二つに分かれているトイレを一つにまとめて欲しい

Before

 現在のトイレはコンクリートブロックの間仕切り壁を挟んで右側に小便器、左側に大便器とそれぞれ独立した二つの部屋に別れています。

古くなった水洗トイレを新しく取替えるのに合わせ、トイレを一つのスペースにまとめることになりました。

トイレを一つのスペースに

After

 真ん中にあったブロック製の間仕切り壁を解体します。壁の周囲のタイル部分も撤去して床や壁面をフラットにします。

右側入口の片開きドアの枠だけそのまま残します。左側入口は開口部をふさいで壁に変更しています。

床や壁面をフラットに

トイレの建具は外付けの吊り戸を採用しました。既存のドア枠を利用するため、改修費用を抑えることができます。

トイレのリフォーム工事としては大がかりな内容となりましたが、使い勝手が格段に良くなり、明るいトイレに生まれ変わりました。

外付けの吊り戸。既存のドア枠を利用
リフォームデータ
工事期間
7日
費 用
75万9千円(税込、トイレ:TOTO ネオレストDH2タイプ 解体・ 造作・内装・電気・水道など関連工事をすべて含みます)

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