ユニットバス

リフォームのきっかけ

  • 冬場の浴室と脱衣室がとても寒くて、風呂へ出入りするのが億劫になる
  • 暖かさにこだわった浴室と浴槽に早く入れ替えてゆったりと入浴したい

リフォーム前の状態

 26年前に購入された住宅のユニットバスです。水回りの設備機器が設置された完成住宅を取得したため、施主様の要望は全く反映されていません。

実際に住んでみるといろいろな不満が出てきたようですが、一番困っているのは冬場の浴室の寒さでした。

一番困っているのは冬場の浴室の寒さ

ユニットバスだから暖かいと思い込み、まさか寒さの問題で悩まされるとは考えもしなかったようです。

ご家族全員がどうにかならないものかとずっと不満を抱えていましたが、もう我慢の限界とユニット全体を入れ替えることになりました。

まさか寒さの問題で悩まされるとは考えもしなかった

工事の流れ

 まず現在の浴室の出入口と内部の解体、撤去作業から始めます。今回は既設ユニットの解体になるため、タイル貼りの浴室と比較すると、作業時間も廃棄物もかなり少なくなります。

また基礎部分はすでにコンクリートですから、残土のすき取りや新たに基礎を作る必要がないため工事期間を短縮することが出来ます。

既設ユニットの解体

施主様によると窓の結露がひどく、風の侵入も気になるということでしたので、サッシ窓を二重ガラスに入れ換えることになりました。

 施主様から見積もり依頼の電話を頂いて初めてお会いした時、本当に暖かいユニットバスについてメーカー別の特徴など突っ込んだ質問を受けました。
今度は絶対に失敗する訳にはいかないため、施主様が事前にネットで収集した情報に間違はいないのか、確認とアドバイスを求められました。
費用よりも確かな品質を何よりも重要視されていましたので、タカラスタンダードの最高グレードの商品をお薦めしました。実際にショールームに出向いて詳しい説明を受け、充分ご納得の上で最終決断をしました。

タカラスタンダードの最高グレードの商品

このユニットバスの最大の特徴は浴槽の構造にあります。鉄製鋳物の型に釉薬を掛けて焼成したもので、保温性が極めて高く身体の芯から暖まります。

まるで温泉のようだと導入されたお客様からとても高い評価を受けています。お引き渡し後の施主様の感想も『これは本当に良い』と全く同じ評価でした。

保温性が極めて高く身体の芯から暖まります

リフォームデータ
工事期間
6日
費 用
162万円(税込、ユニットバス:タカラスタンダード プレデンシア(電気・水道・造作・内装・サッシなど関連工事をすべて含みます)

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