手すり

リフォームのきっかけ

  • 足腰が弱くなったお爺さんの暮らしを介助する手すりを付けたい
  • 介護認定を受けたので、介護保険の住宅改修制度を利用したい

Before

足腰が急に弱くなって、介護認定を受けたお爺さん。日常生活をサポートするため手すりを取り付けることになりました。

トイレの手すりは実際に便器に座って動きを確認し、一番使いやすい取り付け位置を決めました。

もう一ヶ所リビングダイニングから中庭に降りるとき、コンクリートの踏み台の段差が気になり、うまく上り降りすることが出来ませんでした。

中庭にある家庭菜園に行ったり来たりする際に便利に使えるよう、踏み台のところにも手すりを設置します。

After

お爺さんと相談して決めた手すりの取り付け位置は前方の壁になりました。お婆さんにも確認を取っています。

使用後の感想を聞いてみると、立ち上がりや体の向きを変えることが楽に出来るようになったと喜んでいました。

中庭の手すりは金属製で二本のポールは床のコンクリートに深さ20㎝の孔を開けてから固定しています。

手すりは長くても短くても動作に支障が出ます。こちらも実際の動きを確認しながら、ちょうどいい長さに調節しています。

リフォームデータ
工事期間
1日
費 用
6万5千円(税込)

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